脱毛できない人って?

 

バツ

まず脱毛を受けるまえに、
自分自身が脱毛を受けられるのかどうかを知っておきましょう。

 

脱毛は人体に影響を与えるものではないのですが、
なにより知っておくべきことは自分自身の体調のことです。

 

体調や肌の状況によっては、脱毛が影響を与えることもあるので、
脱毛に行く前には必ずチェックしてみてくださいね!

 

日焼けをしている人

ビーチ

脱毛サロンでの施術方法が光脱毛が多くなっている今、日焼けは特に大敵です。
光は毛に反応する、ということでもわかるように黒いものに反応するのです。

 

日焼けをしてしまうと、メラニン色素が多く作られて肌が黒くなるんですね。

 

肌に黒い部分が多くなってしまうと、光は毛だけに反応するのではなく、
肌の中のメラニン色素にも反応してしまい、肌に大きなダメージをあててしまうんです。

 

また、日焼けをしたあとの肌はひどく乾燥してしまいます。
そんな肌の状態の時に光をあてて脱毛することは、タブーだと言われています。

 

妊娠中、もしくは授乳中の人

ママ

妊娠中、授乳中は生理もとまり、ホルモンバランスが通常ではない状態です。

 

ホルモンバランスが崩れると、毛周期が乱れたり、
肌の状態が安定しなかったり、体にも大きな変化がみられるようになります。

 

肌が敏感になるので、刺激を与えるのはあまりよくありません。
また、毛周期が乱れるとせっかく脱毛をしても効果があまりみられないんです。

 

産後、または授乳後は生理が2回きたらホルモンバランスが正常になったとみなされます。
とはいえ、ミルクで育児をする人もいれば、1年、2年と授乳する人もいます。
それによって生理がくるのも時期が変わってくるでしょう。

 

生理がまだ来ていない人

制服

最近では脱毛もどんどん低年齢化がすすんできています。
未成年でも、サロンによっては小学生でも親の同意があれば脱毛できます。

 

そんな若い世代の女子の脱毛ですが、
やはり生理がきているということが、脱毛を受けるまず最初の条件でしょう。

 

生理がきて、ホルモンバランスが整っていなければ脱毛効果は出ません。
もちろん生理が来ていなければ、ムダ毛に悩む女子も少ないとは思いますが。

 

脱毛施術前後10日以内に予防注射をする人

ドクター

予防注射をしたあと、体調を崩したりする人も多いですね。

 

熱が出たり、湿疹が出たりする人も時にはいます。
そんな体調の時に脱毛はすすめられません。

 

またインフルエンザの予防注射などはウイルスをワクチンとして注射します。
インフルエンザに対する抗体を作っている期間なので、体や肌の調子が安定しない人もいます。
そんなことも考えて、脱毛は控えてもらうようにしているようです。